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付加年金

[ 社会保険関連用語 ] 2011年6月07日

付加年金とは、定額の年金保険料に付加保険料をプラスして納付することにより、年金受給額を増やすことの出来る年金です。

付加年金に加入できるのは、国民年金の第1号被保険者・65歳未満の任意加入被保険者になります。
付加年金は月額400円を上乗せして支払うことで、「200円×付加保険料納付月数」の金額を上乗せして受け取ることができます。

★たとえば、10年間付加年金を支払うと…

納付額: 400(円)×120(月)=48000円
受給額: 200(円)×120(月)=24000円(年額)
※ 上記の付加年金額は、65歳から受給した場合の年金額です

※このページは2011年6月07日時点の情報を元に執筆されています。最新の情報とは異なる場合もございますので、あらかじめご了承ください。

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