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社労士のお仕事

「社労士のお仕事」をご存知ですか?

社会保険労務士の仕事は、外から見るとよく分からないと言われることが多いのですが、実は企業活動に密接にかかわることが多いのです。

そんな「社労士のお仕事」を、社会保険労務士法人 西村社会保険労務士事務所の所員がやさしく解説します!!

産前産後業について

[ 社会保険関連のお仕事 ] 2019年10月02日

産前休業
出産予定日の6週間前(双子以上の場合は14週間前)から、請求すれば取得できます。
産後休業
出産の翌日から8週間は就業することができません。ただし、産後6週間を経過後に本人が請求し、医師が認めた場合は就業することができます。)


『産前産後業について』の続き

人材確保等支援助成金(人事評価改善等助成コース)

[ 社会保険関連のお仕事 ] 2019年9月20日

助成金


『人材確保等支援助成金(人事評価改善等助成コース)』の続き

社会保険の算定

[ 社会保険関連のお仕事 ] 2019年9月11日

一年に一度、標準報酬月額を見直すための「算定基礎届」を提出します。これを提出することにより、被保険者の給与額に見合った社会保険料が算定されます。
原則、4月から6月までの3ヶ月間に支給された給与額より算定します。ただし、各月の支払基礎日数が17日以上あることが前提となります。


『社会保険の算定』の続き

時間外労働等改善助成金(勤務間インターバルコース)

[ 助成金関連のお仕事 ] 2019年9月03日

勤務間インターバル制度とは、対象となる取り組みを行うことにより労働時間を短縮し、勤務終了時間から次の勤務開始時間までの間に、一定の連続的な休息時間を確保した場合、取り組みに要した費用を助成するというものです。一定の休息時間は、9時間以上が望ましいとされています。
【支給対象】
●労働者災害補償保険の適用事業主であること
●次のいずれかに当てはまる事業主であること
 1.小売業:資本または出資額が5,000万円以下で常時雇用する労働者が50人以下
 2. サービス業:資本または出資額が5,000万円以下で常時雇用する労働者が100人以下
 3. 卸売業:資本または出資額が1億円以下で常時雇用する労働者が100人以下
 4. その他の業種:資本または出資額が3億円以下で常時雇用する労働者が300人以下
●次のいずれかに当てはまる事業場を持つ事業主であること
 1.勤務間インターバルを導入していない事業場
 2. 9時間未満の休息時間の勤務間インターバルしか導入していない事業場
 3. 9時間以上の休息時間の勤務間インターバルを導入しているが、対象となる労働者が当該事業場の労働者の半数以下である事業場
【対象となる取り組み】
労務管理担当者に対する研修
外部専門家(社会保険労務士、中小企業診断士)によるコンサルティング
就業規則・労使協定等の作成および変更
労務管理用ソフトウェア・機器の導入
事業主が指定したすべての事業場において、休息時間が「9時間以上11時間未満」または「11時間以上」の勤務間インターバルを導入することにより、取り組みの実施に要した費用の一部を成果目標の達成状況に応じて支給します。


確定拠出年金

[ 社会保険関連のお仕事 ] 2019年8月21日


『確定拠出年金』の続き

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