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社労士のお仕事

「社労士のお仕事」をご存知ですか?

社会保険労務士の仕事は、外から見るとよく分からないと言われることが多いのですが、実は企業活動に密接にかかわることが多いのです。

そんな「社労士のお仕事」を、社会保険労務士法人 西村社会保険労務士事務所の所員がやさしく解説します!!

療養補償給付

[ 社会保険関連のお仕事 ] 2019年1月16日

療養補償給付の手続き。


『療養補償給付』の続き

離職証明書

[ 労働保険関連のお仕事 ] 2019年1月02日

会社側は従業員の退職が決定した際、雇用保険被保険者資格喪失届と離職者から求められた場合には雇用保険被保険者離職証明書を事業所管轄のハローワークへ提出する必要があります。どちらの届け出も、社会保険労務士が代行して作成・提出することが認められています。


『離職証明書』の続き

トライアル雇用助成金(障害者トライアルコース)

[ 助成金関連のお仕事 ] 2018年12月19日

トライアル雇用助成金とは、様々な理由で安定的な就職が困難な求職者を一定期間雇い入れた事業主に対して助成を行うことにより、事業主と求職者との相互理解を深め、求職者の安定した就職や雇用機会の増大を図ることを目的とした助成金です。その中でも、障害者トライアルコースは、以下のような条件で助成されます。

○対象労働者が下記に当てはまること
・障害者トライアル雇用制度を理解し、それによる継続雇用を希望している者
・就労の経験のない職業に就くことを希望している、就労していなかった期間が6カ月を超えている、紹介日前の2年間に離職や転職が2回以上あるなど、一定の基準を満たす者

○雇入れ条件が下記に当てはまること
・職安や民間の職業紹介事業者の紹介で雇い入れること
・障害者トライアル雇用等をすること
・雇用期間に該当労働者の雇用保険の取得届出をすること(週所定労働時間が20時間以上である場合)

このような条件を満たしていても、労働保険料を滞納していたり、トライアル雇用の開始前に解雇や退職勧奨を理由に離職した者がいたりする場合には助成の対象とならない場合がある為、注意が必要です。
支給額は、基本的に支給対象者一名あたり月額4万円、精神障害者の場合は雇用開始から3カ月間は8万円と決められています。しかし、対象者本人の都合による休業や事業主の都合によって休業している期間があった場合、所定の条件により障害者トライアル雇用の期間が1カ月間に満たない月があった場合などは、別途計算し、額を決めることになります。


通年雇用助成金

[ 助成金関連のお仕事 ] 2018年11月28日

北海道、東北地方等の積雪または寒冷の度が高い地域の事業主が冬期間に離職を余儀なくされる季節労働者を通年雇用した場合に、助成金が支給されます。


『通年雇用助成金』の続き

労災における通院費の支給について

[ 労働保険関連のお仕事 ] 2018年11月21日

業務中もしくは通勤中における事故によって労災申請をする場合、一定の条件のもとで当該傷病の治療に必要な通院のための費用を請求できる場合があります。


『労災における通院費の支給について』の続き

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