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社労士のお仕事

「社労士のお仕事」をご存知ですか?

社会保険労務士の仕事は、外から見るとよく分からないと言われることが多いのですが、実は企業活動に密接にかかわることが多いのです。

そんな「社労士のお仕事」を、社会保険労務士法人 西村社会保険労務士事務所の所員がやさしく解説します!!

障害者雇用安定助成金

[ 助成金関連のお仕事 ] 2019年3月06日

障害者雇用助成金とは、雇用する障害者の職場定着を図るため、労働者の治療と仕事を両立させるための制度の導入や障害者の雇い入れに必要な事業所設備の設置などを行う中小企業事業主に対して助成するものです。
障害者雇用安定助成金は4つのコースに分けられていますが、その中でも今回は障害者職場適応援助コースについてご案内します。
当コースは、ジョブコーチ(職場適応援助者)による援助を必要とする障害者の支援を行う事業主を対象としたものですが、具体的には以下の2つの支援方法があります。

●訪問型ジョブコーチによる支援
対象者:
① 雇用保険一般被保険者であって、雇用保険の適用事業所に雇用されているもの
② 支援計画の開始から二か月以内に一般被保険者として雇用保険の適用事業所に雇用されることが確実なもの
③ 週所定働時間が15時間以上の精神障害者、発達障害者で適用事業所に雇用されているもの
④ 支援計画の開始から二か月以内に③の条件で雇用されることが確実な精神障害者、発達障害者

●企業在籍型ジョブコーチによる支援
対象者:
・雇用保険の一般被保険者、一般被保険者になろうとするもの
および
・現に当助成金当コースで支援されていないもの

上記の二つの種類の支援を、ジョブコーチ養成研修の修了、障害者の就労支援にかかる業務経験が一年以上ある等の一定の資格を所有しているジョブコーチに行わせることにより助成を受けることができます。


70歳以上の人を雇ったとき

[ 社会保険関連のお仕事 ] 2019年2月27日

70歳以上被用者(70歳以上で過去に厚生年金保険の被保険者期間がある人)を新たに雇った場合には「70歳以上被用者該当届」の届出が必要です。なお、厚生年金保険の被保険者ではないため、保険料は徴収しません。


『70歳以上の人を雇ったとき』の続き

人材開発支援助成金(特定訓練コース)

[ 助成金関連のお仕事 ] 2019年2月13日

有期契約労働者等に次のような訓練を行った場合に助成されます。
①一般職業訓練(Off-JT)=育児休業中訓練、中長期的キャリア形成訓練を含む
②有期実習型訓練=「ジョブカード」を活用したOff-JTとOJTを組み合わせた3~6カ月の職業訓練
③中小企業等担い手育成訓練(業界団体を活用した、Off-JTとOJTを組み合わせた最大3年の職業訓練)


『人材開発支援助成金(特定訓練コース)』の続き

一般教育訓練給付金

[ 労働保険関連のお仕事 ] 2019年2月06日

一定の条件を満たす雇用保険者の被保険者又は被保険者であった方が、厚生労働大臣の指定する一般教育訓練を受講し修了した場合には、本人自らが支払った教育訓練経費の一定割合の価額がハローワークから支給されます。


『一般教育訓練給付金』の続き

心の健康づくり計画助成金

[ 助成金関連のお仕事 ] 2019年1月23日

心の健康づくり計画助成金とは、事業者の方が各都道府県の産業保健総合支援センターのメンタルヘルス対策促進員の助言・支援を受けて、心の健康づくり計画(ストレスチェック実施計画を含む)を作成し、計画を踏まえメンタルヘルス対策を実施した場合に、事業者が費用の助成を受けることができる制度です。

<助成対象・助成金額>
メンタルヘルス対策促進員による助言・支援を受け、心の健康づくり計画(ストレスチェック実施計画を含む)を作成し、計画に基づきメンタルヘルス対策を実施した場合に助成。
1企業または1個人事業主当たり100,000円を将来にわたり1回限り助成。

<助成を受けるための要件>
下記の6つの要件を満たしている必要があります。
・労働保険適用事業場である
・登記上の本店または本社機能を有する事業場である
・訪問したメンタルヘルス対策促進員から助言・支援を受け、平成29年度以降、新たに「心の健康づくり計画」を作成していること
・作成した「心の健康づくり計画」を労働者に周知していること
・「心の健康づくり計画」に基づき具体的なメンタルヘルス対策を実施していること
・メンタルヘルス対策促進員から、「心の健康づくり計画」に基づき具体的なメンタルヘルス対策が実施されたことの確認を受けていること


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