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勤務間インターバル

[ 労働保険関連用語 ] 2018年8月17日

「勤務間インターバル」とは、勤務時間の終了時刻から次の勤務時間の始業時刻までの間(インターバル)に、一定時間以上の休息時間を設ける制度です。労働者の休息時間を確保することで、過労死などの健康被害を是正する目的があります。

日本の労働時間の規制について、労働基準法で労働時間の上限は決まっているものの、労使間で締結できる36協定により労働時間の上限を超えることができ、長時間労働問題は深刻となっています。制度導入により労働時間を是正することで、労働者の健康と安全を守るだけでなく、働く環境を見直すことで長期安定雇用や生産性の向上等も期待されています。

※このページは2018年8月17日時点の情報を元に執筆されています。最新の情報とは異なる場合もございますので、あらかじめご了承ください。

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