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助成金と補助金の違い

[ 助成金関連のお仕事 ] 2021年3月24日

助成金とは、国や公的機関が企業に対して行う金銭給付のことです。国や公的機関が、企業や個人に対して支給するものに補助金や奨励金と呼ばれるものやそれこそ助成金だったりと様々なものがあります。助成金と補助金・奨励金との間にはあまりはっきりしていない部分もあり区別するのが難しいとも思われます。、一般に助成金という場合、厚生労働省が所管する雇用分野の公的助成金制度を指す場合が多いです。(雇用保険に加入している方の制度としております)

補助金という場合は、厚生労働省以外の団体(経済産業省所管が多い)が支給するものを指します。経済産業省所管の補助金は、簡単にもらえる制度でもなく、革新的な技術を導入した場合に支給されるものです。助成金に比べ一般に対象となる事業の幅は広がり、受給できる金額も大きいと言われていますが、審査が厳しく簡単には受給できるものではないと言われております。

また中小企業向けの助成制度として、新製品開発などに対する費用の一部助成制度があります。

補助金の中には、社会貢献として応える個人を対象としたものもあります。国のための政策活動をすることによって自治体から費用の一部が支給されます。

※このページは2021年3月24日時点の情報を元に執筆されています。最新の情報とは異なる場合もございますので、あらかじめご了承ください。

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