社会保険・労働保険・労務相談・助成金申請・給与計算など|東京都千代田区他40拠点以上 社会保険労務士法人 西村社会保険労務士事務所

HOME社労士のお仕事社会保険関連のお仕事健康保険の被保険者が病気やケガで休んだとき

健康保険の被保険者が病気やケガで休んだとき

[ 社会保険関連のお仕事 ] 2018年3月28日

被保険者が私傷病のため、労務に服することができないときは、その労務に服することができなくなった日から起算して3日を経過した日から、療養中の生活保障として「傷病手当金」が支給されます。

健康保険の被保険者(任意継続被保険者を除く)が病気やケガで仕事を休んだ場合、以下の条件を満たすと「傷病手当金」が支給されます。
1.業務外の病気やケガで療養中であること。(業務中の病気やケガは労働災害保険の対象となります)
2.療養のための労務不能であること。
3.4日以上仕事を休んでいること。(待期期間(3日間)を除いて4日目から支給対象になります)
4.給与の支払いがないこと。ただし、給与が一部だけ支給されている場合は、傷病手当金から給与支給分を減額して支給されます。

傷病手当金の支給を受けようとする被保険者は、「傷病手当金支給申請書」に、「医師又は歯科医師の意見書」と「事業主の証明書」を添付して、保険者に提出しなければなりません。

※このページは2018年3月28日時点の情報を元に執筆されています。最新の情報とは異なる場合もございますので、あらかじめご了承ください。

社会保険関連のお仕事一覧に戻る